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探究学習では、自分の興味や関心に基づいて、好きなテーマを選ぶことができます。例えば、動物、宇宙、科学、歴史、アートなど、何でも自由に選ぶことができます。 テーマの選択により、自分自身の学びの目標を設定し、興味深い情報を収集し、深く探求することができます。

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探究学習は、自分が決めたテーマを準備ノートに書いていきます。

 

 1. 目的やテーマの設定:

興味がある・好きな事をテーマに選ぶことが出来ます。

 

2. 調べ学習や校外学習の計画:

具体的な活動内容や予定日程を記述することで、計画的に進めることができます。

 

3. 観察の記録:

実際に行った観察や実験の結果を記録します。観察日時や場所、観察した内容などを詳細に記述することで、後で振り返ることができます。

 

4. 感想やまとめ:

 

テーマの学んだことや気づき、感じたことを書き出し、自分自身の

学びの振り返りを行います。 準備ノートは、探究学習を進めるためのツールです。また、振り返る時間となっております。

​突然、準備ノートや探究学習と言われても分からないですね。

1. 小さなステップで進める:

 

最初は準備ノートに「好きなこと」についてちょっと掘り下げてみましょう。これからやりたいことを書いて少しずつ進めっていきながら一度に大きなタスクを与えずに段階的に進めていきます。

 

2. 分からない事や疑問点があれば、コーチの方と一緒に取り組められます。

準備ノートを書くときに分からないことがあれば、コーチの方と一緒にテーマを決めたり、見つからない時には、コーチと一緒に取りテーマ探しについて、組むことができます。

3. 柔軟に対応する:

 

進め方やスケジュールを子どものペースに合わせて調整し、自分のペースで準備ノートや探究学習をいっぱい記入をします。

​探究学習に取り組む際に役立つ準備ノートを0から作ることができます。以下に、準備ノートの例をいくつか紹介します。

【水族館の探究学習準備ノート】

日付: [日付を記入]

1. 目的: - 水族館の生物や展示物について学ぶ - 水族館の役割や保護活動について調査する

 

2. 事前調査: - 水族館のウェブサイトやパンフレットをチェックし、展示物やイベントについて調べる - 水族館の歴史や活動内容についても調査する

 

3. 水族館見学: - 水族館の場所やアクセス方法を確認する - チケットの購入をした後に -展示エリアやショーのスケジュールをしていきます。

 

4. 観察: - 水族館内の展示物や生物に注目し、見たいものをリストアップする - 水槽の生物の種類や特徴、生態について観察する - ショーの時間に合わせて観覧し、気になった​所があれば、ノートに書くのもポイントです。

 

5. 調査: - 水族館の保護活動や研究についてスタッフに質問する - 水族館が取り組んでいる環境保護活動や生物の保護について調査する - 水族館の教育プログラムやイベントについても情報を収集する

 

6. 感想とまとめ: -

 

水族館で学んだことや感じたことをまとめる - 水族館の役割や保護活動の重要性について考える - 水族館で得た知識を活かして、自分の行動や環境保護について考える 以上が、実際に校外学習で水族館に行ってこのノートを基に、水族館での学びや体験を深め、自分のテーマに沿った探究学習を進めることができます。

​探究学習に入る前に

マインドマップは、テーマが自由な場合でも、マインドマップを使ってアイデアを整理し、学びの方向性を決めることができます。

以下に、マインドマップの例を示します。

1. テーマ: 自由

 

好きな動物 -犬 - 猫 - ウサギ - 鳥 - 魚

 

興味のある国 - 日本 - アメリカ - イタリア - オーストラリア - インド

 

好きなスポーツ - サッカー - バスケットボール - 野球 - テニス - スイミング

 

趣味や特技 - 絵を描く - 音楽を聴く - 踊る - 料理をする - ゲームをする

 

このように、マインドマップを使うことで、自由なテーマに基づいてアイデアを整理し、探究学習の方向性を見つけることができます。マインドマップは直感的で視覚的なツールであるため、わかりやすく、楽しく活用できます。

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