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​少人数制コース

いつでも、全国どこからでも参加できる少人数制のオンラインコースです。

 

勉強・音楽・お絵描き・ゲーム・宇宙・動画編集など、「これを探究してみたい」と思えるテーマを自分で選び、探究コーチや全国のメンバーとつながりながら、学びを深めていきます。

 

「なんでだろう?」という疑問から始まり、「おもしろそう」「やってみたい」「できた」「わかった」といった体験を重ねながら、「もっと知りたい」「振り返ってみよう」「みんなに発表してみよう」と、探究を少しずつ広げていきます。

 

答えのない時代に求められる新しい気づきやアイデアを、「なぜ?」という問いと「ワクワクする」という探究心を起点に、次のテーマへと発展させていきます。

 

失敗も成長の一部として捉えながら、学びを循環させる探究のサイクルを大切にし、一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、新しい自分を発見していく場所です。

完璧にできるようになることがゴールじゃない

勉強やスキルの習得と聞くと、
「ちゃんとできるようにならなければいけない」
「途中でやめたら意味がないのではないか」
そんな思いが先に浮かび、気持ちが少し固くなってしまうことがあります。

 

これは、子どもに限ったことではありません。
大人であっても、新しいことに取り組む前には、同じような不安を感じるものです。

 

何かを始めようとするとき、
「できないと思われたくない」
「やってみたい気持ちはあるけれど、やり方がわからない」
「失敗したらどうしよう」
「うまくできなかったら恥ずかしい」

そんな気持ちが心に浮かぶのは、とても自然な反応です。

 

人は、不安や緊張を感じている状態では、自分を守ろうとします。
そのため、「学び」や「チャレンジ」という言葉が、本来の意味とは違い、プレッシャーや義務のように聞こえてしまうことも少なくありません。

 

本当は楽しいはずのことでも、「うまくやらなければ」という思いが先に立つと、最初の一歩がとても重たく感じられてしまいます。

 

けれど、学びのはじまりに本当に必要なのは「完璧さ」ではありません。

 

人が新しいことに向かう力を発揮できるのは、安心できているときです。

 

安心できる環境の中では、「ちょっとやってみようかな」「これってどうなっているんだろう」「少しだけ触れてみたい」といった、小さな好奇心が自然と生まれてきます。

 

この小さな気持ちこそが、学びの原動力です。
無理に引き出すものではなく、守られた環境の中で、ゆっくりと育っていくものです。

 

学びは、誰かと比べて進めるものでも、決められたスピードで達成するものでもありません。
その人自身のペースで、行きつ戻りつしながら進んでいくものです。

 

だからこそ、最初から高い目標や成果を求める必要はありません。
「気になるな」「少し面白そうだな」という感覚が、次の一歩につながる大切なスタートになります。

 

スキルを完璧に身につけることよりも、まずは好きなことや興味のあることに触れてみること。
それ自体が、学びの第一歩です。

 

今日は絵を描きたいと思ったら、お絵描き部に参加する。
明日はゲームをしてみたい気分なら、ゲーム部に参加する。
探究コーチと一緒に問題に向き合ってみたい日は、自由学習タイムを選ぶ。

 

ひとつの活動に集中する日があってもいい。
いくつかを行き来する日があってもいい。

その選択を、自分で決められることが大切です。

参加スタイルも自由!

- ご家族の方と一緒に参加してもOK!

- 途中参加や途中退席も自由!

- カメラやマイクのオン・オフも自由!

- 途中で休憩してもOK!

- 「やっぱり違う活動をやってみたい!」でもOK!

- 「今日はちょっとだけ参加しようかな…」でもOK!

- 「まずは見るだけにしようかな…」でもOK!

自分の体調や気分に合わせて、自由に参加スタイルを選べます!

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