top of page
IMG_3734.png

お絵描き部は、正解をなぞる場所ではなく、
「まだ世界にない自分だけの景色」を見つける場所です。

 

好きなキャラクターやファンタジーの世界、動物や自然、日常の風景、学校や街の一場面、教室や放課後の時間、空想の生き物、宇宙や星の景色、海の深い世界、森の奥の不思議な場所、未来の都市や乗り物、夢の中のような世界、魔法や呪文が存在する世界、古代の遺跡や神殿、空に浮かぶ島、時間が止まった瞬間、季節が混ざり合う風景、感情そのものが形になった世界、もしもの歴史やパラレルワールド、自分だけが知っている静かな場所、誰にも言えない気持ちの景色、心の中にあるイメージや記憶の断片など、描きたいテーマはなんでもOKです。

 

探究コーチも一緒に画面に絵を描いてくれるので、イラストがどのようにできあがるのかを間近で見ることができます。描き方のコツや表現のポイントを知ることで、「なるほど!」「こんなふうに描けばいいんだ!」という新しい発見があるはずです。

お絵描き部では、スキルを完璧にすることよりも、自分の世界を描く楽しさや、作品ができあがるワクワク感を大切にしています。

 

 

マンガ部は、一人でじっくり描くことも、みんなでアイデアを出し合ってストーリーを作ることもできる場所です。

 

好きなキャラクターやオリジナルの物語、ファンタジーの世界、日常を切り取った学園ストーリー、少し不思議なSFの世界、ほのぼのした動物たちの物語、少し切ない恋愛ストーリー、ちょっと怖さのあるホラー、心が温かくなるヒューマンドラマ、ミステリーや謎解きの物語、歴史を舞台にした物語、異世界に転生する冒険ストーリー、ギャグやコメディのように笑える作品、アクションやバトルを中心にした物語、スポーツをテーマにした熱いストーリー、音楽やダンスなど表現を軸にした物語、料理やグルメをテーマにした作品、旅や冒険を描くロードストーリー、心の成長を描く青春ストーリー、少しダークで重厚なダークファンタジー、未来社会やAIを描く近未来作品、癒しやスローライフを描く日常系、短い言葉や詩で表現するポエム作品など、さまざまなジャンルを題材にしながら、キャラクターの性格やセリフ、背景の描き方まで意見を交換しながら、少しずつ作品を形にしていきます。

 

「どんな世界観にしようかな?」「このシーンはもっと迫力を出したい!」と相談し合ったり、
「このキャラ、もっと表情を豊かにしよう!」「ここに効果音を入れると面白くなるかも」と工夫を重ねたり。

 

マンガ部も、完璧な作品を目指す場所ではありません。自分のアイデアをカタチにし、友達と一緒に創作の楽しさを味わえる──それが一番の魅力です。

名称未設定のアートワーク

描く道具も、描き方も「自分で選べる」

紙と鉛筆で描くのもいいし、タブレットを使ってデジタルで描くのもOK。
ノートにそっと描く日もあれば、画面いっぱいに広げて描く日があってもいい。

写真を貼って、その日の思い出を残す。
言葉を並べて、短い詩やメッセージにしてみる。
雑誌の切り抜きやシールを組み合わせて、コラージュにしてみるのもいい。

「今日は色鉛筆でカラフルに仕上げたい」
「シンプルにペンだけで描いてみたい」
「背景までしっかり描き込みたい」
「線だけの表現にしてみたい」──
「なんとなく、ぼんやりした色で気持ちを表してみたい」
「うまく描こうとせずに、思うままに手を動かしてみたい」

そのときの気分や、表現したいものに合わせて、自由にスタイルを選べます。

どの方法にも正解・不正解はなく、「こう描かなきゃいけない」という決まりもありません。

少しずつ試しながら、「あ、これが好きかも」「この描き方、なんだか落ち着くな」
そんなふうに感じる瞬間を大切にしながら、自分らしい描き方”を見つけていく時間です。

「完成する」までの道のりは、決して平坦ではありません

イラストやマンガのひとつの作品を最後まで仕上げるのは、想像以上にエネルギーのいることです。

 

最初は「これを描きたい!」というワクワクで始まっても、思ったように描けなくて筆が止まってしまう日もあれば、途中で「なんか違うな…」と不安になる日もあり、そもそも何を描いたらいいのかわからない日もあるかもしれません。

 

線を引いては消して、また描いてみて、それでもしっくりこなくて、画面や紙の前で時間だけが過ぎていくこともあります。

頭の中ではイメージがあるのに、それをうまく形にできなくて、「自分には向いていないのかな」と感じてしまう瞬間もあるかもしれません。

 

ときには「もうやめてしまおうかな…」と感じることだってあるでしょう。

でも、そうした時間は決して無駄ではなくて、むしろ作品をつくるうえで、とても大切なプロセスのひとつです。

 

迷ったり、立ち止まったり、描き直したりしながら、少しずつ自分の感覚と向き合っていくことで、「これだ」と思える形に近づいていきます。

うまくいかない時間があるからこそ、少し描けたときの手応えや、形になったときの喜びは、より強く感じられるものです。

 

その一つひとつの過程の先に、「できた!」と心から感じられる瞬間が、きっとやってきます。

 

そしてその瞬間は、ただ“完成した”というだけではなく、途中で悩んだ時間や、止まった時間もすべて含めて、自分でつくり上げた証になります。

 自分の作品を「誰かに見てもらう」ことで広がる世界

皆さんが時間をかけて描いた絵やマンガを、ただ保存しておくだけでなく、「見てもらえる場所」があることには特別な意味があります。

 

お絵描き部やマンガ部では、みんなの作品を集めて「オンライン美術館」に展示しています。自分の描いたものが他の人に見てもらえる体験は、とても特別です。

「誰かが見てくれた」「感想をもらえた」──それだけでも、次の作品への意欲やモチベーションが膨らむことがあります。

 

その結果、こんな気持ちが自然と芽生えてきます。

「今度はもう少し背景にもこだわってみよう」
「この世界観をシリーズ化してみたい」
「もっと見てもらえるように工夫してみたい」

 デザイン × グッズ制作 × オンライン販売を通じた実践型学び

自分の「好き」を形にした独自のデザインを、世界にひとつだけのオリジナルグッズに展開することに挑戦できます。

 

自分で描いたキャラクターを使ったスタンプ、Tシャツやトートバッグ、缶バッジ、スマホケースなどの実用的なグッズ。オリジナルのポストカード、シール、マグカップ、アクリルキーホルダー。さらにSNSアイコンやヘッダー画像、デジタルスタンプ、待ち受け画像といったオンライン商品など、アイデア次第でさまざまなアイテムに広げられます。

 

完成したグッズはオンラインで販売することも可能です。実際に自分の作品が使われることで、「知らない人が僕の絵を使ってくれている!」「このスタンプ、便利って言ってもらえた!」といった驚きと喜びを体験できます。

 

こうした経験を通じて、作品づくりへの向上心が自然と高まります。また、「どんなデザインなら使いやすいか」「どうすれば伝わりやすいか」「価格設定はどうするか」といった視点から、お金やビジネスについても少しずつ学べます。

 

さらに、一度の成功だけでなく、うまくいかなかった体験から工夫して再チャレンジするプロセスを通じて、将来、絵やデザインに関する仕事を目指すための基礎力が育まれます。自分の「好き」が社会とつながる大切な一歩になるのです。

 

最初から上手にできるわけではありませんが、その場合は探究コーチと一緒に解決策を模索しながら進めていきましょう。

3つの特徴

1. 自由に好きなものを描ける!

お絵描き部やマンガ部では、どんなテーマでも自由に描けるのが一番の魅力です。

 

大好きなキャラクターを描いたり、オリジナルストーリーのワンシーンを絵にしてみたり。

ファンタジーのキラキラした世界を作り出すのもよし、動物や自然など身近なものをテーマにするのもOK。

 

「こんな世界を描いてみたい」「このキャラクターをもっとカッコよく描きたい」――そんな思いを、お絵描き部ならすべて形にできます。

2. いろんなアートに挑戦できる!

お絵描き部やマンガ部では、絵を描くだけでなく、さまざまなアート体験が楽しめます。

 

粘土でキャラクターや動物を作ったり、カラフルな紙で切り絵に挑戦したり、工作で立体アートを作ったり。毎回違うアートに触れることで、新しい発見がたくさんあります。

 

「初めてだけどやってみよう」と挑戦する気持ちは、ワクワクとした楽しさを生みます。作り始めると、いつの間にか夢中になり、「もっとこうしたら面白くなるかも」とアイデアが次々に浮かんできます。

3. 何より「楽しい」が大事!

お絵描き部やマンガ部では、楽しさを一番に大切にしています。

 

「もっと上手に描かなきゃ」とか「失敗しちゃいけない」と思う必要はありません。

たとえ少しヘンテコな形になったり、思ったような色にならなくても大丈夫。
 

そのちょっとした変化が、逆に面白くて、次の作品への新しいヒントになることもあります。

何より大切なのは、「描くのが楽しい!」と感じること。
好きなことに夢中になっていると、時間があっという間に過ぎてしまうものです。

bottom of page